失われた光 閉じた瞳
見ることはできなくても 光はあると信じてる それでも目の前に広がるのは永久という名の闇
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理想の男性とは・・・?
昨日はちょこちょこっと
先日の話のとおり 真っ白のただの紙に
パステルという画材を使い絵を描いて
3人の方にお手紙を・・
10年ほど前かな?
夜、四条木屋町の不二家で待ち合わせしては
お気に入りのショットバーで大騒ぎした女の子には
風鈴と水羊羹のイラストを( *´艸`)クスクス
サッカーと戦国時代が大好きで
居酒屋で飲みながら 露と消えた足軽たちの悲哀を
涙をこぼしながら一晩中語ってくれた男性には
白浜で舞う十二単の綾女の絵を(つω`*)ホ゜ッ
5・6年前に知り合った
富良野に住む女性とは いつも『理想の男性像』について
無駄に熱のこもった論議を交わしていました
マッチョな男性がいいと熱弁を振るってくれた彼女には
敬意を表して 哲学の道を歩む
書生風のほっそりとした男性の絵を・・ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ
先日の話のとおり 真っ白のただの紙に
パステルという画材を使い絵を描いて
3人の方にお手紙を・・
10年ほど前かな?
夜、四条木屋町の不二家で待ち合わせしては
お気に入りのショットバーで大騒ぎした女の子には
風鈴と水羊羹のイラストを( *´艸`)クスクス
サッカーと戦国時代が大好きで
居酒屋で飲みながら 露と消えた足軽たちの悲哀を
涙をこぼしながら一晩中語ってくれた男性には
白浜で舞う十二単の綾女の絵を(つω`*)ホ゜ッ
5・6年前に知り合った
富良野に住む女性とは いつも『理想の男性像』について
無駄に熱のこもった論議を交わしていました
マッチョな男性がいいと熱弁を振るってくれた彼女には
敬意を表して 哲学の道を歩む
書生風のほっそりとした男性の絵を・・ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ
たまには真面目に文章を・・
日々暑さも増す今日この頃 いかがお過ごしですか?
ほんの少し またご無沙汰してしまっていた間
私には特に変化もないまま 蒼さを増す空を見ながら
好きな音楽を聴き 好きな本を読み
毎日をボーっと過ごしていました
さて・・なんでこんな文体ではじめたか・・・?
それはお手紙をいただいたからです
5年ぶりの連絡 メールアドレスも知っているはずなのに
すいかの描かれた便箋5枚も
びっしりといろんなことの書かれた手紙でした
メールアドレスは知っていても 住所なんてお互いにうろ覚えのまま
しかも私は 住んでたアパートを引き払い病院なので
友人の間を転々としてきた手紙
文末に書かれた日付は6月17日
ほんの少し またご無沙汰してしまっていた間
私には特に変化もないまま 蒼さを増す空を見ながら
好きな音楽を聴き 好きな本を読み
毎日をボーっと過ごしていました
さて・・なんでこんな文体ではじめたか・・・?
それはお手紙をいただいたからです
5年ぶりの連絡 メールアドレスも知っているはずなのに
すいかの描かれた便箋5枚も
びっしりといろんなことの書かれた手紙でした
メールアドレスは知っていても 住所なんてお互いにうろ覚えのまま
しかも私は 住んでたアパートを引き払い病院なので
友人の間を転々としてきた手紙
文末に書かれた日付は6月17日
雨の葬送曲
けっこう長くなってしまったなOrz
無事生還しましたっ
(・・;)oO(大げさな・・;;
いやね 先日雨が降ってたんですよ
締め切ったカーテンの向こうで
確かに雨が窓を 力いっぱい叩いてた
目でみたわけじゃないけど
雨の匂いが病室いっぱいに満ちて・・・
雨は降ってない
看護士とは意見があわなかったようデス
無事生還しましたっ
(・・;)oO(大げさな・・;;
いやね 先日雨が降ってたんですよ
締め切ったカーテンの向こうで
確かに雨が窓を 力いっぱい叩いてた
目でみたわけじゃないけど
雨の匂いが病室いっぱいに満ちて・・・
雨は降ってない
看護士とは意見があわなかったようデス
遠くの空から生まれる入道雲のように
痛みは胸の奥の大切なものを
ひとつひとつ 丁寧に焼いて
眼球がひどく疼く
灼熱は 涙さえも干上がらせて
声はもう 誰の名も呼ぶことはない
透き通った泉に 一粒の深紅
咳は止まることはなく
泉は瞬く間に染まっていく
ぽたぽたと薬の落ちる音が
閉じた瞳の向こうから 時を数えて
空気が歪み 瘴気が噴出す
煽られて 捻じれて
希望の歌が 呪音に変わり
押し寄せる軍勢の 嘶きになる
振り上げられた刃はどこへ



